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ケンドリック・ラマーの全作品の著作権料、40億円超え!?

 ケンドリック・ラマー(30)の新たな著作権料が最大4000万ドル(約45億円)に達する可能性があるようだ。ワーナー/チャペル・ミュージックと契約して以来、今や音楽界で最も売れているアーティストの1人となったケンドリックだが、所属事務所のトップ・ドッグ・エンターテイメントは新たな著作権料として2000万ドル(約22億円)から4000万ドルの間を提示しているという。

 ビルボードの報道によると、現在2社がそれぞれ2800万ドル(約31億円)、2300万ドル(約26億円)で名乗りを上げているようだ。

 この莫大な著作権料にはケンドリックが発表した全ての作品が含まれると思われるものの、ケンドリック側が提示している契約についての詳細事項は不明のままだ。

 そんなケンドリック本人は最近ヒップホップ文化が「クール」を定義づけるとしてこう話していた。「ヒップホップは常に究極のジャンルでありつづけてきた。正確に数字でとか統計とか関係なく、俺たちは違いを作り出してきた。俺らはいつだって文化そのものだった」「この話題に関しては延々と議論できるよ。何がクールで何がクールじゃないか。何を好むかってことをね」

 そして、同ジャンルの現在の隆盛についてこう続けていた。「母親が俺に言ったんだけど、聞いた時は信じられなかったよ。俺が生まれた1987年には、ヒップホップは半年か1年もつかって思われてたんだって。たまげたよ」「そして今はどうだ。ジェイ・Zを見ろよ。ソングライターの殿堂入りだ。これが俺たち。そして俺が何者であるかって事だよ」(BANG Media International)

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