スティーヴン・セガール セクハラを暴露される
ポーシャ・デ・ロッシ(44)が過去にスティーヴン・セガール(65)からセクハラ行為をされたことがあると明かした。ポーシャは過去にセガールの主演作に向けたオーディションに参加した際、「スクリーンの外での相性も大切」だと言われ、セガールのオフィスでセガールが履いていたレザーのパンツのチャックを開け始めたため、慌ててオーディションを立ち去ったという。
ポーシャはツイッターでこう説明している。「スティーヴン・セガールの映画に向けた私の最後のオーディションは彼のオフィスでだった。スクリーン外での相性がいかに大切かを聞かされた後、座らされたと思ったら彼が履いていたレザーパンツのチャックを開け始めた。私は走り去ってエージェントにすぐ電話した。そうしたら平然と『あなたが彼のタイプだったとは知らなかったわ』と言われた」
ポーシャの妻であるエレン・デジェネレスもこの発言を受け、「私の妻のことをとても誇りに思う」とツイートし、暴露した勇気を称賛している。
つい先日にはジュリアナ・マルグリーズが、セガールから恐ろしい経験をさせられたことがあると明かしていたところだった。1991年の『アウト・フォー・ジャスティス』でセガールと共演していたジュリアナは、23歳当時に女性のキャスティングディレクターから夜の10時に読み合わせのためセガールの滞在しているホテルの部屋に行くように指示され、断ろうとしたものの、女性であるそのディレクターも同席するからと説得されて部屋に向かったが、到着するとそのディレクターの姿はなく、セガールから銃をちらつかされたと明かしていた。(BANG Media International)
