ミラ・ジョヴォヴィッチ、「バイオハザード」降板しそうになっていた!?

 ミラ・ジョヴォヴィッチはミシェル・ロドリゲスがキャストに加わったことで「バイオハザード」シリーズ第1弾を降板しようとしていたという。同名人気ゲームの映画化作で、2002年のシリーズ1作目から主役のアリスを演じているミラだが、ミシェル演じるレインの引き立て役になっているような気がしたことから一度は降板まで考えたと今になって明かした。

 Inverse.comのインタビューでミラはこう語る。「私はあの映画を辞めそうになったの。私は他の作品の撮影中で、ポール(W・S・アンダーソン監督)がレイン役にミシェル・ロドリゲスをキャスティングしたの」「彼女はちょうど『ガールファイト』に出たところで、アカデミー賞の呼び声も高かったわ。彼女はまさに時の人で、私は当時人気が出てからすでに4年くらい経っていたの。だからポールはミシェルのために脚本を書きなおしたのよ」「そうしたら私のキャラクターが女役、レインが男役みたいになってしまったわ。私の全てのメインのアクションシーンを持って行かれてしまって、彼女がアリスかのようになっていた。それでアリスはただの付き添いみたいになっていたの」

 改稿後の脚本をドイツ行きの飛行機内で読んだというミラは、ベルリン到着時にはその変更点に対して激怒していたそうで、現在では夫となっているアンダーソン監督に対してその不満点を正面から掛け合ったのだという。

 アンダーソン監督と2009年に挙式し、現在では2人の娘ももうけているミラは、その正直な話し合いがロマンスの引き金となり、長年の円満な夫婦生活の秘訣ともなっていると考えているそうだ。ミラは「彼は『何言ってるんだ?そんなに変わってないだろ?』って言ったの。だから私は『わかったわ、最初のページから始めましょうか?』って言ったわ」「それで私が取り上げられたと感じた素晴らしいシーンを1つ1つ指摘したの。それが私たちが付き合うことになったきっかけよ」と続けた。

(BANG Media International)

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