アレクシス・アークエット、死因はエイズの合併症

 アレクシス・アークエットの死因がエイズの合併症であったと報じられている。11日(日)に47歳で亡くなったアレクシスはしばらくの間この病気を患っていたのだという。ある関係者はピープル誌に「アレクシスは長い間この病気に苦しんでいました。長年、体調もかなり悪かったようです」「一時期は家から出ることすらできませんでした。かなり体調が悪かったようです」「家族みんな、彼女の下に集まっていましたよ。いつも彼女のことを支えていましたね。彼女の死がさしせまっていることもわかっていたようです。時間の問題だったみたいですね」と話している。

 2006年に女性化を遂げたアレクシスの元恋人ロバート・デュポンもアレクシスがエイズを含むいくつかの病気を抱えており、死の直前には再び男性として過ごしていたとRadarOnline.comに語っている。「アレクシスはエイズを患っていて、手術不可能な腫瘍も抱えていましたし、感染症も起こしていました。肝臓から全身に病気が進行したと聞いています」

 また、1990年代にアレクシスと数年間に渡って交際していたロバートは、アレクシスが死の数日前から昏睡状態にあったことも明かしており、アレクシスの死後、ロバートは自身の双子の兄弟リチャードとアレクシスと3人で写った生前最後に撮ったと思われる写真を公開している。ロバートは「双子の兄弟リチャードと僕とアレクシスの3人で1か月前くらいにサンタ・モニカでランチをしました」「アレクシスは男性として再び暮らしていて、僕のいらない服でアレクシスが着られそうなものを持っていないかとたずねてきました。パーム・スプリングスからそこを訪れていただけなので、その時はほとんど服を持っていなかったんです」と続けた。

 アレクシスの死のニュースは先週末、兄リッチモンドによってフェイスブックを通じて伝えられていた。

(BANG Media International)

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