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KARA事実上の解散 3人が契約終了

 3人が契約終了で事実上解散となるKARA(左から2人目は残留するヨンジ)
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 韓国の女性4人グループ、KARAが事実上解散することが明らかになった。15日、所属するDSPメディアが、メンバーのギュリ(27)、スンヨン(27)、ハラ(24)との専属契約終了を発表した。ヨンジ(21)は同社に残ってソロ活動をし、他のメンバーは事務所を移籍予定だ。

 所属事務所は3人の名前を挙げて「互いの発展のため専属契約満了と同時に他の分野でも幅広く活動することを決めました」と発表。昨年末から本国で報じられていた最悪のシナリオが現実となった。

 KARAは07年に本国、10年に日本でデビュー。「ヒップダンス」で人気に。しかし、事務所との契約問題が度々起き、14年にはニコル(24)、ジヨン(21)が脱退。残ったギュリ、スンヨン、ハラは2年契約を結び、ヨンジを加え、グループ活動を再開させていた。しかし、契約期限の今年1月、これまで残留を選んできた3人も再契約しないこととなり、グループは崩壊するしかなくなった。

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