ルーカス監督、J・J・エイブラムス応援

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の世界プレミアが14日(月)行われ、ジョージ・ルーカスと同作の監督を務めたJ・J・エイブラムスが共にレッドカーペットに登場した。

 ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで行われたイベントに2人が参加した際、エイブラムス監督は2012年にザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーに自身の製作会社ルーカスフィルムを売却するまで6作品に渡って「スター・ウォーズ」シリーズに携わったルーカスから、その懇親的な仕事振りにお墨付きをいただいたそうだ。

 1977年に第1弾が公開されて以来人気を保ち続けている理由を尋ねられたルーカスは「思春期を駆け抜けている若い人たち向けに、神話と精神をテーマにした映画を作りたかったんだ」「それが共感を得たんだろうね」「最初はこんなに大きな映画になるとは思っていなかった。この映画は家族にまつわるストーリーで世代交代の際に次の世代が直面する問題についてなんだ」と答えている。

 このプレミア試写会には同作に出演しているキャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、マックス・フォン・シドー、グェンドリン・クリスティー、ハリソン・フォードらも参加していた。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は今月18日(金)、世界同時公開となる。(BANG Media International)

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