アダム・レヴィーン映画デビューは無給?

 アダム・レヴィーンは映画デビュー作となるコメディ『ビギン・アゲイン』の出演料をもらっていないそうだ。マルーン5のフロントマンとして普段は活躍するアダムは、キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロらが出演するこの新作でミュージシャンのデイヴ・コール役を演じているが、お金のためではなく経験のために出演することにしたとUSAトゥデイに話している。「俺はこの映画をノーギャラでやったんだ。そんなことが出来るなんて俺は恵まれているよ」「俺は良い経験がしたいんだ。嫌いなことを無理やりなんかやりたくないからね。(演技は)全く違うものとして捉えたいんだよ。だってお金のことなんて気にしなくていいっていう贅沢をさせてもらってるんだからね」

 そんなアダムはバンド活動や米版『ザ・ヴォイス』のコーチ役で十分なお金を稼いでいるため、無料で働くことが出来るようだ。アダムは9月から始まる『ザ・ヴォイス』第7シーズンにも出演する予定であるほか、マルーン5の5作目となるスタジオアルバムも同月に発売を控えている。

 また、アダムはモデルのベハティ・プリンスルーと婚約中で、今月19日にメキシコで挙式予定となっている。アダムはベハティにプロポーズする際、「自身の平静を失った」そうで、通常の片膝ではなく「両膝をついて」プロポーズしてしまったそうだ。ベハティについてアダムは「彼女は素晴らしいから、それだけでも俺は世界一の幸せものだよ」と絶賛していた。(BANG Media International)

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