リンジー・ローハン、番組撮影中に流産

 リンジー・ローハンが自身のリアリティ番組の撮影中に流産していたという。20日(日)に放送された『リンジー』の最終回2時間スペシャルの中で、リンジーは流産の事実を告白し、そのことがオプラ・ウィンフリーのOWN局で放送されている同番組から2週間ほど休みを取っていた理由だと明かした。自身の休業が理由で番組の製作が遅れたことを大きく取り上げられていたリンジーは「誰も知らないことだし、この話の後に終わればいいと思うんだけど、私が2週間休みを取った時、流産していたの」と語った。そしてリンジーは長く間を取った後「すごく長い話で、その詳細は明かせなかったのよ」と続けた。

 そんなリンジーは、昨年夏にリハビリ施設を出所してから4日後に開始した同番組を見ることが辛かったと明かしており、撮影から休みを取ったことを周囲から非難された時は特に辛かったと明かしている。「だから番組内で私が出てこないって言っている時、私は動けなかったのよ。具合が悪かったの。ああいうことって精神的にボロボロにされるわ」「この番組を見ているとその時に自分がどう感じていたかが分かるし、バカみたいに聞こえるけど、その女の子に『ああ、なんてこと、かわいそうな子。誰が助けてあげるの?』みたいに親近感を持っちゃうの」「当時の私の生活では色んなことが起こっていたわ。番組を見ていて何回も泣いたわ。だって不思議だけど、それが自分だって思えないの。変よね」

 6度に渡って薬物と飲酒の依存症治療を受けているリンジーは現在、薬物やアルコールには手を出さず、映画スターとしてのキャリアを再建することを心に決めているようだ。

(BANG Media International)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(海外スターバックナンバー)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス