ダーレンの監督降板は離婚が原因だった

 ダーレン・アロノフスキーが『ウルヴァリン:SAMURAI』の監督を降板したのは離婚が原因だったようだ。アロノフスキーは「X-メン」シリーズ第6作目となった同作の監督に向けて交渉を行っていたが、当時レイチェル・ワイズとの離婚騒動まっただ中であったため、その仕事を仕方なくあきらめたのだとMTVニュースに語った。「脚本も気に入っていたし、あの映画はすごく良くできていたと思うよ。ただ僕自身の人生で辛い時期だったんだ」「複雑だったんだよ。ニューヨークを長期間離れるわけにはいかなかったのさ」

 日本でも6月に公開を控えている『ノア 約束の舟』のプロモーション活動中のアロノフスキーはまた、聖書に書かれたアドベンチャーを描くこの作品を監督する機会のほうがより重要であったとも明かしている。「それに正直言って、『ノア 約束の舟』の可能性も出てきたところで、そのテーマには僕が長年暖めてきたアイデアがあったんだ。だからすごく楽しみだったんだよね」

 『ウルヴァリン:SAMURAI』の降板の後には『バットマン vs. スーパーマン』監督の話も出ていアロノフスキーは、結局その座をザック・スナイダーへと奪われてしまったものの、間違いなく興味を惹かれる作品であったと認めている。「スーパーマンっていうのは聖杯の1つさ。だってスーパーマンだよ。最高のスーパーヒーローだろ。バットマンももちろん最高だけど、やっぱりスーパーマンだよね。バットマンも彼並みだよね。あのチャンスは最高だったね」。(BANG Media International)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(海外スターバックナンバー)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス