ジム・キャリー「みんなにもお詫び」
ジム・キャリーは自身の最新作『キック・アス2』が暴力的すぎると感じているそうだ。
現在51歳のジムは、8月に公開予定の同作のプロモーション活動をしないことに決めており、それは昨年12月に米コネチカット州ニュータウンで発生し、子供20人と大人6人の犠牲者を出したサンディフック小学校での銃乱射事件を考慮してのことだと説明している。
このシリーズ続編でスターズ・アンド・ストライプス大佐を演じているジムは23日(日)に、「サンディフック事件の1ヶ月前に『キック・アス』を撮影したけど、今になって良心に従うとあれほどの暴力行為はサポートできないんだ。皆さんには申し訳ないと思っている」「あの映画に関与しているみんなにもお詫びしたい。参加したことを恥じているのではなくて、最近の事件によって僕の考えが変わってしまったんだ」とツイートした。
クロエ・グレース・モレッツとイギリス出身のアーロン・テイラー=ジョンソンらも出演する同作は、コスチュームを身にまとった高校生のヒーロー「キック・アス」が、衣装をまとって犯罪と戦う一般人から成るグループに参加する姿を描いている。(BANG Media International)
