マイケル娘自殺未遂の通報がネット流出

 パリス・ジャクソンが自殺未遂を図った時の911番通報の録音記録がネット上に流出した。ゴシップサイトのTMZが今回入手したテープは、カリフォルニア州ロスト・ヒルズの地元警察がロサンゼルス郡消防署にかけた緊急通報で、その中で警察は故マイケル・ジャクソンの15歳になる娘が市販薬を過剰摂取し、「自らの腕を切った」と消防署側に連絡している。

 電話連絡の中で警察官は消防署側に、パリスが祖母で後見人でもあるキャサリン・ジャクソン、そして16歳のプリンス、11歳のブランケットら兄弟達と住む自宅のあるカリフォルニア州カラバサスで、1人の女性が「痛み止めのモートリン(イブプロフェン)20錠を過剰摂取して、包丁で腕を切った」と伝えている。連絡を受けた消防職員がその女性の「意識があり、呼吸をしているか」と聞くと、警察官が「そう思います。はい」と応答している。

 実際にパリスは手首を切った後、5日(水)の午前2時頃に病院へと搬送されている。搬送先の病院で治療を受け、その後先週に渡って72時間の強制的な精神治療の監視下に置かれたパリスは、現在UCLAメディカル・センターへと転院している。

 事件後、ミッチェル・ベックロフ判事は、パリスを含め3人の子供達の後見人である83歳のキャサリンとパリスのいとこであるTJ・ジャクソンの両者の保護監督状態の評価を含め、問題を抱えていたパリスの最近の生活状況の調査を命じている。

(BANG Media International)

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