IMALU さんまと映画を観た思い出

映画「パパが遺した物語」の大ヒット記念イベントに登場したアマンダ・セイフライド(左)とIMALU=東京・新宿
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 タレントのIMALU(26)が11日、都内で行われた米映画「パパが遺した物語」の大ヒット記念イベントに、同作に出演した米女優のアマンダ・セイフライド(29)と登場した。

 同作はラッセル・クロウ演じる小説家の父からセイフライド演じる最愛の娘へ、時代を超えて届けられた愛の物語。作品にちなみ父との絆を問われたIMALUは、幼いころに父・明石家さんまと映画を観たときのエピソードを披露。「まだ小さくて字幕の漢字が読めなくて。そしたら、父が横でアフレコしてくれました。一人ずつ声を変えてくれて」とさんまの優しい父親ぶりを明かした。「そのときは楽しかったけど、今考えたら、まわりはすごく迷惑だったと思いますけど」と苦笑いしていた。

 また、映画PRとしては「レ・ミゼラブル」以来、約3年ぶりの来日となったセイフライドは「去年、初めて京都に行って、人生最高の経験をしました。今回は母も連れてきました」と親日ぶりを明かしていた。

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