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HKT勢躍進で15人ランクイン

 「第7回AKB総選挙」(6日、福岡・ヤフオク!ドーム)

 HKT48の指原莉乃(22)が2年ぶりに1位を奪回した。また、現在活動中の国内グループの中では最後発となるHKTが、ランクイン80人中15人を占めた。

 一昨年は6人、昨年は14人と推移したランク入りメンバーは、今年も増加。“神7”に指原と宮脇咲良(7位)の2人が入り、32位までのアンダーガールズにも4人を送り込んだ。

 今回の発表会場は、HKT48劇場に隣接し、まさに“お膝元”でもある福岡・ヤフオク!ドーム。HKT有利との声が上がった際には、指原が「得ということはない」と、怒りのあまり不出馬の可能性も示唆しながら否定したが、この日の会場の盛り上がりはやはり特筆もの。HKTメンバーの名が呼ばれるたびに会場がどよめき、歓声が沸き起こった。

 また、37位と「ネクストガールズ」に入った坂口理子(20)は、HKT内でも選抜メンバー入りしたことのない存在。速報段階では、なんと17位につけていた。全国的な知名度が低いメンバーも、上位に食い込んだHKT48。明確な追い風が吹いたかどうかは不明だが、やはりファンの熱量は例年以上に高かったとみられる。

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