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フジAKB中継に評価の声 昨年酷評も

総選挙2位の渡辺麻友を見つめる1位の指原莉乃=HARD OFF ECOスタジアム新潟(撮影・佐々木彰尚)
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 18日に新潟市で開催された「第8回AKB総選挙」を中継したフジテレビ番組に対し、ネット上では「CMの入れ方を覚えたな」「上位発表になってからCM入れない。偉い」などと高評価の感想が相次いだ。昨年まではCMで上位メンバーのスピーチが寸断されるなどして批判が集まっていたが、今年は会場の流れに合わせた中継となった。

 同局がAKB総選挙を中継するのは今年で5回目。ただ会場で次々に順位が発表されるイベントだけに、CMが主要メンバーのスピーチを寸断したり、会場の音声がカットされ、スタジオトークが流れる番組構成に苦情の声が殺到していた。

 しかし今年は、16位以降は、1人が発表してスピーチを行うごとにCMが入り「CMが多い」と例年同様の批判的な意見が集まったが、上位に進むにつれてCMが減った。唯一、11位の横山由依がおなじみの涙&沈黙トークでスピーチが長引き「時間が来てしまいました」と切り上げた。

 ただ午後6時半の放送開始までに下位発表を早いペースで進めたせいか、会場も全体的に余裕を持った進行。

 4位発表以降は番組終了までCMを入れずに放送を続けた。過去にスピーチが寸断されたNMB山本彩も全スピーチが放送され、流行の「アモーレ」を使って笑わせた。ネット上には「ありがとうフジテレビ」「やるな」と感謝の声が相次いだ。

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