桜田ひより「ほっとしているような寂しいような」主演映画公開に複雑な気持ち吐露
俳優の桜田ひより(23)が6日、都内で主演映画「星の教室」の公開記念舞台あいさつを共演の仙道敦子(57)、小泉孝太郎(48)、作品映画プロデューサー・監督で今作を「ラスト総監督作品」と宣言している角川春樹氏(84)らと行った。
夜間中学を舞台に描かれた青春群像劇で、潤間さやか役を演じた桜田は公開を迎え「完成披露試写会の時とは、また違った緊張感を肌で感じている」と吐露。
続けて「(撮影していた日から)あっという間のようなつい先日のような。熱量を高く持ったスタッフさんや共演者の皆さんと、人のぬくもりを感じるようなシーンをたくさんたくさん撮った日々だった。それが一本の映画になって、ほっとしているような寂しいような気持ちです」と複雑な気持ちを明かしていた。
