THE RAMPAGE岩谷翔吾 1年の執筆期間経て2作目小説完成 有名芥川賞作家の帯コメントに喜び「熱いコメントを頂けてうれしかった」
THE RAMPAGEの岩谷翔吾(29)が6日、都内で小説「一人分の夜を生き直す」(幻冬舎)の刊行記念イベントを開催した。
1年の執筆期間を経て書き上げた2作目の小説で、ダンスをテーマにした群像劇。「ずっと、パソコンに向かって原稿を書いていたものが、実際に本という形と物になった。感慨深かった」と感想を述べた。
「火花」で芥川賞を受賞したピース・又吉直樹が帯コメントを寄稿。「ファンとして又吉さんの小説を読んでいたので、又吉さんのお言葉とともに、この本が世の中に出ることは光栄。執筆中にはダンス小説界の『火花』を目指して書いていた部分もあったので、又吉さんに熱いコメントを頂けてうれしかった」と喜んでいた。
