香取慎吾、総理大臣役→高校生役に驚き「もうびっくりです」 49歳で幅の広い演技見せる
俳優の香取慎吾(49)が5日、東京・青稜高の体育館で主演映画「高校生家族」(2027年1月8日公開)の全校集会イベントに仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃と登場した。
映画で高校生役に臨む香取は、約300人の中高生の前に登場。生徒の間を手を振りながら歩き、最後は軽やかなターンを決めて沸かせた。壇上に立つと、「みんなに会うためにこの星にやってきた!香取慎吾です!」とキメ顔で笑わせ、「公開が迫ってきました。最高の盛り上がりを見せられるかは君たちにかかっている。よろしく!」と熱く呼びかけた。歓声を聞くと「いいですねパワーに満ちあふれていて。みんなに会うために今日まで生きてきました!」と盛り上げた。
香取は4日放送のフジテレビ系ドラマ「ポリティカルパン」に自身初の内閣総理大臣役で出演したばかり。「高校生家族」では高校生役を演じていることもあり、「いやびっりですね、まさか高校生を演じる時がくるとは。総理大臣から高校生、もうびっくりです」と役の幅の広さに驚き、「うれしいです!」と笑顔を見せた。
今作は仲間りょう氏による「週刊少年ジャンプ」の同名人気ギャグ漫画を実写化。家族全員が高校生になるという型破りな設定の青春コメディーで、五十路(いそじ)手前の香取が制服をまとう。
