こたけ正義感の全国4都市を巡る「弁論2026」が仙台で開幕 EDにBialystocksの書き下ろした新曲「鬼ヶ島」も解禁

 お笑い芸人・こたけ正義感(40)による単独スタンダップコメディショー「弁論2026」が4日、宮城・東京エレクトロンホール宮城で開幕した。「弁論2026」は全国4都市を巡り、12月4日の東京・東京ガーデンシアターでファイナル。チケットは全会場即日ソールドアウトとなっている。

 こたけ正義感が24年から開催している「弁論」は、社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら一人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショーだ。

 さらに初日公演の終幕にあわせ、「弁論2026」のエンディングテーマとして気鋭のバンド・Bialystocksが書き下ろした新曲「鬼ヶ島」が会場内で初解禁。以前から「『弁論』において音楽は重要な要素」と語っていたこたけ正義感の熱烈にオファーに、Bialystocksが応える形で、今回の書き下ろしコラボレーションが実現した。

 こたけ正義感は「『弁論』をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。ぜひ会場でご堪能ください」と喜びのコメント。Bialystocksも「ライブの少し前に、こたけ正義感さんにお会いしたのですが、うわさに違わず、まさに『メロい』という言葉がぴったりの方で…。ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたらうれしいです」と語った。

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