井ノ原快彦 ダンスソングの作曲は「舞台の稽古場」と驚きの場所を明かす 出席者のダンス姿に笑みがはじける様子も
20th Centuryの井ノ原快彦(50)が3日、都内で行われた「第33回キネコ国際映画祭」クロージングセレモニーに俳優・本上まなみ(51)らと出席した。
同映画祭のスペシャル・サポーターを務める井ノ原は5年連続で参加。今回は公式オフィシャルダンスソングの作曲を依頼された。「無茶ぶりで、突然でしたけど」と苦笑いしつつも「舞台の稽古場で作って、みんながいる中で小声で作りました」と明かした。この日、会場での出席者のダンス姿を見て「子どもたちがみんな踊って、海外のおじさまたちも踊ってくれて、うれしかった」と笑みがはじけた。
イベントでは映画のライブシネマ(生吹き替え)を本上や、事務所の後輩の藤井直樹らと行い「一緒にできたことは感慨深いです」と振り返った。
