堂本光一「数年にわたって受け継がれる作品に」 自身が演出、構成を務める舞台に主演のジュニア6人にエール
DOMOTOの堂本光一(47)が3日、構成・演出を務め、この日開幕した舞台「百鬼夜鏡」(26日まで、東京・EXシアター有明)の初日記者会見に登場した。主演はジュニアの川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍が務めており、光一は未来を担う若手にエールを送った。
舞台では現代の高校生3人が鬼が人を襲う室町時代の京の都へと飛ばされ、元の時代に帰るため、そして自分の中にいる鬼と向き合うため、過酷な運命に踏み込んでいく。俳優の加藤諒、西田ひらり、A.B.C-Zの戸塚祥太、Hey! Say! JUMPの薮宏太も出演する。
主演の1人の川﨑は「ジュニア6人主演で作品に携わらせていただく。非常に光栄」と恐縮。そんな初々しい姿に光一は「数年にわたって受け継がれる作品になるかどうかは彼らにかかっています。そのつもりでやってくれたら」と背中を押した。
一方、11日にCDデビューするふぉ~ゆ~の松崎祐介(40)に対してはいじり倒した。2人の縁は深く、松崎は光一の主演舞台「SHOCK」シリーズに2006年から出演。公演数は光一に次ぐ「1500回ちょっと」という。光一は「本当に七不思議」と笑いつつ、今回の舞台も「キャストで松だけは最初から決まってた」と明かした。
松崎が「七不思議ですね」と続くと、光一は「そしたらつい最近『デビュー』ってなってさ、急に忙しいふりしだして」とニヤリ。松崎は「本当にない!」と否定しつつ、「でも、デビューします」と報告し「デビューシングルも光一君がプロデュースしてくれた。本当に縁がある」と感謝していた。
