井ノ原快彦 キネコ国際映画祭のダンスソングの作曲「海外のおじさまたちも踊ってくれてうれしかった」
井ノ原快彦が3日、都内で「第33回キネコ国際映画祭」クロージングセレモニーに俳優・本上まなみ、藤井直樹と出席した。
スペシャル・サポーターを務める井ノ原は5年連続で参加。今回は公式オフィシャルダンスソングの作曲を依頼されたといい「むちゃぶりで、突然でしたけど…」と苦笑いも「何かできないかと考えてらっしゃるスタッフの方が多いので、作ろうと思いました」と引き受けたという。
作曲は10月に開幕した主演舞台「世界の終わりかけとスリーコード」の稽古中だったといい「舞台の稽古場で作って、みんながいる中で、小声で作りました。子どもたちがみんな踊って、海外のおじさまたちも踊ってくれて、うれしかった」と笑顔で振り返った。
イベントでは映画のライブシネマ(生吹き替え)をアニメ「すみっコぐらし」でともにナレーションをする本上や、事務所の後輩の藤井直樹らと行い「一緒にできたことは感慨深い」と振り返っていた。
