相川七瀬 28年ぶりの日本武道館で「夢見る少女がいられない」熱唱 「ただいま、日本武道館!」
歌手の相川七瀬が2日、東京・日本武道館で30周年アニバーサリーツアーファイナル「ROCK KINGDOM TOUR 2026」を開催した。
28年ぶり3度目の“聖地”で声を張り上げた。同世代から若年層まで幅広いファン層の8000人の前で「ただいまー、日本武道館!」と絶叫。「最高の夜にしたいと思います。楽しんでください!。30年分、愛してもらった曲たちをセットリストに詰め込みました!」とアピール。デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」、「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」など、おなじみのヒット曲を熱唱した。
この日は相川の数々の名曲を生み出した音楽プロデューサー・織田哲郎が重厚なギターを奏でる中、美声を響かせた。新曲の「Shooting Stars」を初披露。アンコールではLUNA SEAのJが特別ゲストで登場し「バンドを代表してここに、来させてもらってます。みんなの思いをここに運んできましたよ。RYUICHIの思い、SUGIZOの思い、INORANの思い、そして真矢の思いも。(30周年)おめでとうございます!」と、今年2月に亡くなった真矢の名前を告げられ、感極まり涙した。
