「残り2カ月が辛い」【豊臣兄弟】突然暗転、豊臣滅亡が始まる 前回秀長の一言→やっぱりフラグだった 器でない秀次が高慢「転落が始まる」「不穏な未来しか」

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は第42回「北野大茶湯」が1日に放送された。

 豊臣秀吉(池松壮亮)が京に聚楽第を完成させ、甥秀次(山田涼介)が、豊臣の権勢を示すために大規模な茶会を開くことを提案した。

 豊臣秀長(仲野太賀)は時期尚早だと諭すが…利休(吉岡秀隆)が言う通り、豊臣兄弟の関係にも変化が。秀吉に取り入ろうとする秀次の言動も露骨になってきて、舞台は1587年、家中の団結で天下を目指してきた豊臣家中に不穏な空気が漂い始めた。

 前回の第41回、徳川家康(松下洸平)を臣従させた後に、秀長が秀吉と大坂城天守閣にのぼり、兄と肩を組んで「今が一番ええ、そんな気がするわ」と言っていた。

 ネットでも「今が一番ええとかもうフラグすぎて…」「残念ながらその通りになります」「ほんと、そう(涙)」「多分気のせいではないです」「フラグを立てるな」「その通りすぎてあと、2ヶ月が辛すぎる」「ここが豊臣の絶頂期」「転落が始まる」「不穏な未来しか見えなくなってきちゃったな」との反応が集まった。

【DsDrama】

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