BTSら所属 韓国・HYBEがハッキング被害 個人情報が一部流出と発表し謝罪
BTSやTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)などを擁する韓国の芸能プロダクション・HYBE(ハイブ)は2日、社内システムがハッキング被害を受け一部の個人情報が流出したと公式ホームページで発表し、謝罪した。
本文によると最近、社内保安点検プロセスで「電子決済システムに連動している外部業者の文書プレビューソリューションで、外部から異常アクセスがあった状況を発見した」と伝えた。続けて「これに関連する追加調査で、費用処理システムにおいても類似の方式による異常アクセスが行われていた事実が確認された」とし「深くお詫び申し上げます」と伝えた。
流出した個人情報は、2つのシステムに保管されていた一部の内部文書と、これに含まれる個人情報だとし、協力会社の関係者や元・現スタッフの個人情報が一部含まれているという。
そして「攻撃に使用されたIPとアクセス経路を全面的に遮断し、該当プレビューサービスを緊急停止することで、さらなる情報漏えいを防止した」「それと同時に、関連法令に従って関係機関の韓国インターネット振興院、個人情報保護委員会への通報を完了し、流出に該当する当事者の方たちには、個別に案内いたします」とし、流出の個人情報項目と期間、対応と予防措置、担当部署などの詳細を記載している。
