内藤剛志、大河「豊臣兄弟!」でのアドリブ疑惑を弁明「全国の皆さんに言い訳したいっ!」
俳優の内藤剛志が2日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。話題となったNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」での疑惑の?セリフについて弁明した。
内藤は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、明智光秀の家臣・斎藤利三を熱演。7月12日放送の本能寺の変では、明智陣の指揮を執り「狙うは信長ただ1人!必ず!見つけ出せ!」と士気を高めた。
だがこのセリフは、内藤の代表作の1つ「警視庁・捜査一課長」の大岩の決めセリフを思い起こさせたことから、一部でアドリブ疑惑も飛び出していた。
ナイツ・土屋伸之から「一課長っぽくなってました」とツッコまれると、内藤は「あれは、そうなんだよ。必ず首をって、台本に書いてあったんだよ!」と台本通りだったと主張。「全国の皆さんに言い訳したいっ!アドリブでやったと思ってるでしょ?つまりもっと言えば、昔の勲章にこだわっていると」と訴え「ニヤニヤしながらPとかDが『言っていただけますか?』って」「俺のシーン、みんなニヤニヤしてる」と振り返っていた。
