えっ、これで終わり?【豊臣兄弟!】島津兄弟と戦う九州攻めがまさかのナレーション終了でネット驚く 鍋丸エピはたっぷり
1日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、豊臣秀吉(池松壮亮)にとって大仕事となったはずの九州攻めが冒頭ナレーションで終了し、ネットは驚きの声が上がった。
この日の冒頭、ナレーションで「九州最大の勢力を誇る島津義久を討つため、20万に及ぶ大軍勢で東西に別れて進軍、わずか2カ月で九州を制圧。その後の領地配分で黒田官兵衛や佐々成政が入封した」と九州平定を説明。伴天連追放令も出されたことを伝えた。
結果、九州平定はナレーションベースで終了。聚楽第が完成し、北野大茶会の模様が描かれた。九州がまだ不安定であることから大茶会に否定的な秀長(仲野太賀)に対し、大名全てを呼び出し、茶会を開くべきという秀次(山田涼介)との間に微妙な亀裂が走る。
その茶会の最中に、中村の百姓時代の友人・玄太が鍋丸という少年を連れてくる。直(白石聖)が救った少女の息子で、秀長はこの鍋丸を養子として迎えることにする。
ネットでは九州平定がナレーションで終わり、鍋丸のくだりに時間が割かれたことに、ネットでは「え~~九州は秀長の見せ場なのに!」「九州征伐ナレーションで終了。九州征伐なんて島津兄弟との戦いなんやから色々できるやろ」「そんなに文句はいいたくないが、流石にそんなオリジナルエピソードやる時間あったらその分九州平定やってくれよって思ったな」「九州征伐は…?島津兄弟はどこいったんだよ」「小田原もナレで終わりかな」など、残念がる声が上がっていた。
