白石聖 W主演の江口洋介&松嶋菜々子から日々勉強 きょう放送「救命病棟24時」でメイン回
俳優の白石聖(28)がきょう2日放送のフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」(月曜、後9・00)の第4話でメイン回を迎える。同作では、都立第三病院救命救急センター研修医2年目の柊木亜美良役で出演。このほど合同取材会を開催し、今作への思いを語った。
長寿ドラマへの出演が決まり、第一シリーズから鑑賞して現場入り。初の医師役でスクラブに腕を通して「すごく身が引き締まる気持ち」と背筋を伸ばし、医療モノのセットに入って「不思議な気分。シーズン1を見てから台本を見ると、こんなに月日がたっているのかと感じた」と語った。
W主演の江口洋介、松嶋菜々子を見て日々勉強している。江口について「現場で座っている姿を見たことがない。いつも歩いてらっしゃって、声出しされていてパワフル」と明かし、松嶋からは「思い出を残しておくといいよ。現場で写真を撮って現場ごとにアルバムを作ると、次にお会いした時に面白いよ」とアドバイスされたという。
刺激的な現場に身を置き、医師役を通して「命を救うことってすごい」と再確認した。第4話の見どころを「3話までは柊木は仕事に対して事務的で『働き方改革重視でお願いします』という姿勢。そういった部分しか見えていないけど、4話で命の大切さに直面する出来事が起きて、柊木がどうやって成長していくのかという姿を見てほしい」とアピールした。
