45周年のブッチャーブラザーズ 脳梗塞から復帰のサンド伊達に愛あるエール「野球しに来い!」

ブッチャーブラザーズのリッキー(左)、ぶっちゃあ=都内
結成45周年ポーズを見せるブッチャーブラザーズのリッキー(左)、ぶっちゃあ=都内
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 お笑いコンビ・ブッチャーブラザーズが31日、東京・なかのZERO小ホールで「結成45周年単独ライブ」を行い、公演前に取材に応じた。

 「東京お笑いの父」と呼ばれるコンビ。これまでを振り返り、リッキー(68)は「辞めなくて良かった」としみじみ話し、ぶっちゃあ(71)は「低空飛行で45年」と表現した。

 この日は、脳梗塞のため8月から休養していたサンドウィッチマンの伊達みきお(52)が活動を再開。伊達は以前、ぶっちゃあが主宰する「お笑い芸人草野球リーグ(Gリーグ)」に所属しており、長年親交がある。ぶっちゃあは、伊達に対し「野球しに来い。野球したら元気になれるよ!」と愛のあるエールを送っていた。

 リッキーは、所属するサンミュージックプロダクションの社長であり、東京演芸協会第9代会長も務める。今後の目標を聞かれると「芸の世界はなんでこんなに派閥があるのかな…」といい、「日本の演芸界の統一公演をやりたい」と将来の野望も明かしていた。

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