オール巨人 5年ぶり新曲CDキャンペーンで「腕がどんどん伸びる」特製トレカ配る 激レア「パンパンやな」ステッカーも作成
漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人(74)が31日、大阪市内で5年ぶりの新曲「あの日、ありがとう。」のCD発売記念イベントに登場した。
自身初となる作詞に挑戦。巨人から「人生最後の一曲を作っていただきたい」と依頼されたシンガー・ソングライターの南こうせつ(77)が作曲した。前日に前歯を折るアクシデントに見舞われながらも、ファンの前で歌い上げた巨人は「今までの経験…過去、現在、未来というような形で書いた。『泣きたい時は君の言葉を思い出す』ってあるけど、それは阪神くんの言葉であったり、母の言葉であったり。『ありがとう』って言いたいけど言えなかった。そういう気持ちを込めて。『あの日、ありがとう。』なんです」と歌詞に込めた思いを語った。
「来年、NHKの大阪メロディーぐらいやったら出たい。売れへんかったら、自分で3万枚くらい買うかな」と気合を入れる巨人は、発売キャンペーンでシリアルナンバー入りのトレーディングカードを配る。20年数前に撮影した写真で、腕がありえないほど伸びたように見える奇跡のショット。「着替えているところで、腕が重なってしまって。僕は本当に、これから自分が腕がどんどん伸びて、腕が上がるよというお守りカードにしてくれって思っている」と、この日もファンに人気だった。
トレカとは別に、ビックリマンシールのような非売品の“パンパンステッカー”も作成。巨人がTBSテレビ「ガチンコ!」の企画「ガチンコ漫才道」で放った名言「お前弟子やったらパンパンやな」を特徴づけたステッカーだ。激レアで、この日も限定数が配られたが「パンパンステッカーは御利益ないです」と笑っていた。
