溝口琢矢 自身2作目の写真集は「母が3冊購入。『想像以上に素敵だった』と」
俳優・溝口琢矢(31)が31日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで、30日に発売された自身2冊目の写真集「MIZOTAKU」の発売記念イベントを行った。
19年に発売された前作はオール沖縄での撮影だったが、今作は溝口の叔父が経営する工場のある小樽で撮影。「(食事が)全部おいしかった。海鮮丼が一番記憶に残っている」と小樽の名産に舌鼓を打っての撮影期間を振り返った。
写真集の出来栄えには「間違いなく120点」と自信を見せた溝口。母から「想像以上にすてきだった」という言葉を受けて、100点にプラス20点を上乗せしたことを明かし「母が3冊購入してくれた」と笑顔だ。
来年にはデビュー20周年を迎える溝口は、テレビや舞台での活躍に加えて、写真集の次回作の構想についても「鳥取砂丘に行ってみたいです」と早くもイメージを膨らませていた。
