上白石萌音が来年大河ドラマのイベント出演 主人公を研究した父と「夜中まで3時間ぐらい話をしました」

 俳優の上白石萌音(28)が31日、群馬県高崎市の高崎芸術劇場で、自身が出演する来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」のイベントに、共演の草川拓弥(31)、青木崇高(46)、甲本雅裕(61)らと登壇した。

 主人公・小栗忠順の妻・みち役で、父親が「社会科の教師で最後の研究で小栗忠順を扱っていた」という上白石はトークコーナーで「最も尊敬する偉人の1人だと言っていて、実家に帰ったときは、夜中まで3時間ぐらい小栗さんの話をしました」と明かした。

 MCが「そんなお父さまが今日、会場に…」と話を振ると一瞬会場がざわめいたが、上白石は「はい、来てもおりません!とても来たがっておりましたが、父が来たら終わらないと思うので」と、笑いを誘っていた。

 その後には、大河ドラマに関するクイズコーナーがあり「お父さん、来てなくて良かったぁ。(間違えたら)怒られる」と胸をなで下ろしたが、1問目が不正解となると青木が「萌音さんのお父さん?」と会場を見回してニヤリ。上白石も「いないです、いないです。ここは絶対に報道しないでください」と苦笑いだった。

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