山本里菜アナ フォトブックで初のビキニに挑戦「よっしゃー、撮ってもらおうという気持ちなった」 腹筋が割れたカットも自信
元TBSで現在フリーアナウンサー・山本里菜(32)が31日、都内で初のフォトブック「りな、です」(講談社)の発売記念会見を開催した。
今年春に沖縄・宮古島のビーチやプール、ベッド、バスルームなどで撮影し、水着グラビアにも挑戦した。最初の撮影が初めてのビキニ姿だったといい「水着になるというのは本当にめっちゃ緊張しました。最初は恥ずかしくて表情がうまくつくれなかったんですけど、逆にビキニで浜辺で解放的な気持ちになって『よっしゃー、撮ってもらおう』という気持ちになった。それが逆によかったのかなと思います」と笑顔をみせた。
撮影に臨むにあたり、ボディーメークに力を入れ、食事制限のほかエステにも通い4キロの減量に成功。腹筋が割れたカットもあり「自信があるのは腹筋。かっこよく、エロさも残しつつおしゃれにという1枚になっているので、あの写真はお気に入りです」と話し、フォトブックの仕上がりについて「120点です」と胸を張った。
山本アナはTOKYOFMのラジオ番組「THE TRAD」に出演中で、「稲垣吾郎さんとラジオをやらせていただいてるんですけど、『腹筋、すごいね』と褒めていただいた。去年の年末に目標は腹筋割ることと宣言していたので、そこは褒めていただきました」と話していた。
