マツコ・デラックス、悲願の1日警察署長に「昇天したわよ!」ナジャの警察署長姿に嫉妬「湧き上がるものがあったw」
マツコ・デラックスが30日、テレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国SP」で、渋谷署の1日署長を務めた理由を明かした。
マツコは7日、警視庁渋谷署の1日警察署長を務め、各メディアで取り上げられ話題となった。マツコは、久保田直子アナへ「あなたの責任もあるのよ。やってたじゃない、町田の」と久保田アナが22年9月に地元の町田署の警察署長をやったときのことを振り返り「思った以上に悔しかった」と率直コメント。
「その後に、どんな人がやってるのかしらって調べたら、ナジャさん」とナジャ・グランディーバが滋賀県の彦根署で一日警察署長をやっていた記事を発見。これに「沸々と湧き上がるものがあって」とさらに悔しさが倍増。「そしたらそのタイミングでお声がけいただいて。昇天したわよ。とうとうきたわ!って」と警察署長に思いを馳せていたところで来たオファーに飛びついたという。
ナジャの警察署長のインスタも紹介すると、有吉弘行は「本物みたい」「アメリカの警察官みたい」と爆笑。マツコは「町田、彦根ときてなかなか難しいと思ったら渋谷署。これを逃したらチャンスはない」といい、その時の写真も公開。マツコは「サイズがあったのがビックリ」したが「柔道家の方とかやるときがあるじゃない?だからあったの、あのサイズが」と説明。「警察もスゴいことになってきたわね」と笑っていた。
