高橋克典 映画の生吹き替えは急ピッチ仕上げでこなす 「キネコ国際映画祭」オープニングセレモニーに登場
俳優・高橋克典が30日、東京・せたがやイーグルレットホールで行われた「第33回キネコ国際映画祭」オープニングセレモニーに俳優・戸田恵子、タレント・中山秀征、土屋神葉らと出席した。
アジア最大級の子どもの国際映画祭で、今年は初めてフルオーケストラをつけ、カナダ映画「真珠の涙と少女」の生吹き替えを、行った。同映画祭のスペシャルサポーターの高橋は「生のオーケストラの演奏を聴きながら見られるというので、素晴らしいセレモニーだったなと思います。少しでも多くの方に素晴らしい作品立ちを見ていただく、感じていただく機会が少しでも増えればいいと思っています」とアピールした。
今回の生吹き替えで、台本は数日前に手に届いたという。セリフの多かった高橋だが本読みの練習について「2回だけやりました。一度、映像を回して、セリフを当てながらやりました。子どもの映画なので、英語があまり難しくないので、それを聞きながら、日本の台本を読んで、3日前に1回やって、昨日1回やって…。まあ、いいんじゃないですか」と急ピッチで仕上げたと明かした。
