ゴジラ、LA凱旋!神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督らに熱い声援「ハリウッド大通り」全面封鎖してレッドカーペット

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星形プレートでポーズをとる浜辺美波(左)と神木隆之介(C)2026 TOHO
レッドカーペット上で笑顔を見せる(左から)山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波(C)2026 TOHO
『ゴジラ-0.0』メインカット(C)2026 TOHO
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 映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)のLAプレミア上映イベントが28日(日本時間29日)、米・ロサンゼルスで行われ、主演の神木隆之介(33)、浜辺美波(26)、山崎貴監督(62)らが出席した。

 会場はハリウッドに建てられた「TCL・チャイニーズ・シアター」。劇場入口には「Godzilla Minus Zero」ポスターの超特大垂れ幕が掲げられ、劇場前の目抜き通り「ハリウッド大通り」を全面封鎖。そこにレッドカーペットが敷かれるなど、会場周辺はゴジラ一色となった。

 レッドカーペットに姿を見せた神木と浜辺に、現地ファンから「RYU!!」「MINAMI!」と熱い声援が飛んだ。神木は「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごいですよね」と驚き、「ゴジラのことを大好きだと言ってくださるお客様たちがこんなにもたくさん来てくださって、ゴジラってすごいなって実感をしています」と感激。浜辺も「何もかも規模が大きいですよね」と声を弾ませた。

 続いて登場した山崎監督に対しても「TAKASHI」コールが。照れ笑いを浮かべた山崎監督は「この『TCL・チャイニーズ・シアター』は世界最大級のIMAXシアターですし、『スター・ウォーズ』発祥の地でもあるから、ここで『ゴジラ-0.0』を上映できることが嬉しいです!」と喜んだ。

 前作の「ゴジラ-1.0」は25年にアカデミー賞の視覚効果賞をアジア初受賞。今イベントがLAへの凱旋にもなり、上映会の終了後には、スタンディングオベーションも起きた。LAで沸騰するゴジラ熱は、公開を目前に控えた最新作の追い風にもなりそうだ。

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