唐田えりか 主演映画「過怠」舞台挨拶に登場 半年前から韓国語教室で集中レッスン「不安消すようにとにかく練習」
俳優・唐田えりかが29日、都内で開催中の「第39回東京国際映画祭」で主演映画「過怠」(27年2月5日公開)の舞台あいさつに、ダブル主演の知英らと出席した。
受精卵の取り違いで、日本人が韓国で育てられ、韓国人が日本で育つ運命が入れ替わってしまった物語。ジヒョンという韓国人役初挑戦の唐田はスーツ姿で登場。「韓国人の役をやったことがなかったので成立する不安がありました。撮影が始まる半年くらい前から、韓国語教室の1対1で教わる教室で、自分の不安を消すように韓国語をとにかく練習する作業をしました」と振り返った。
会場からの質問では、家族の絆を描いた作品ともあり、役を演じ、両親について考えたかと質問され「ここに家族がいるので答えるのが恥ずかしいのですが…」と告白。「この作品を通して改めて家族のつながりを考えた時、私にとって家族とは絶対的な味方であり、死ぬまで歩んでいく仲間だと思っています」と真剣に答えていた。
