生田斗真 初のディズニー声優に 米国でのオーディションを経て獲得した役「ビリーと魔法のはじまり」
俳優の生田斗真(42)が28日、都内で行われたディズニー最新作「ビリーと魔法のはじまり」(12月4日公開)の新日本版声優発表ハロウィーンイベントに畑芽育(24)と登場し、生田が新たな日本版声優として三つ目の猫ビーフ・ロジャー・クラムチャック役を務めることが発表された。
主人公の高校生ビリー役を演じる畑が劇中の呪文「目指す、命じる、そして目覚めよ!」を唱えると、スモークに包まれた大釜の中から、生田がビーフを意識した緑色のスーツに「ハロウィーンなので」と猫耳を付けてサプライズ登場した。
「長年役者をやっているが初めて」という声優挑戦。米国でのオーディションを経て獲得した役とあって「新しい刺激と出会いが待っている感じがすごく楽しい。作品に参加できてうれしい」と喜びもひとしおだ。
声優の仕事にも「ずっと(機会を)待っていた」と明かし、「『誰か私を見つけて!』って思っていたんですけど、ディズニーが見つけてくれました」と話すなど、あふれる思いが止まらない。
ビーフは皮肉屋だが頼れる“魔法マスター”。畑は「ビーフは本当に愛らしく、ビリーの背中を押してくれる。師匠のようなバディーのようなコンビネーションでやらせてもらった」と振り返り、生田のビーフに「何よりも安心感がある」と絶大な信頼を寄せた。
魔法の世界に行けたらというテーマトークでは「空を飛びたい」と話した生田。前回のイベントでワイヤを使ったフライングを見せた畑から「今日、飛んできてくれても良かったんですよ」とツッコまれると「そのタイプの“飛ぶ”は何度か経験しているので」と返すなど、息の合ったやりとりも見せていた。
