TAGRIGHT・西山智樹 連ドラ初出演で初主演 ダークな演技で白羽の矢 裏切り、だまし合いのマーダーミステリー
7人組ボーイズグループ・TAGRIGHT(タグライト)の西山智樹(26)がMBSのドラマ「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」(12月3日スタート、木曜深夜1・29)で連ドラ初出演、初主演することが27日、分かった。
体験型推理ゲームの実写化。マルチ商法詐欺グループの社長を殺害するため、6人の共犯者が集まったが、残された遺体の刺し傷は5つ…。裏切り者を巡るだまし合いが展開されるサスペンスとなっている。
6人のうちの一人で、コンビニのアルバイト役を演じる西山は「本作はマーダーミステリーが原作ということで、登場人物それぞれの思いや秘密が絡み合い、物語が進むにつれて少しずつ真相が明らかになっていくところが魅力です。何げない言葉や行動にも注目しながら見ていただくと、より楽しんでいただけると思います」と見どころを語った。
24年の大型オーディション番組で一躍脚光を浴びると、昨年からグループのメンバーとして活動を開始。12月にファーストアルバムの発売と全国6都市を巡る初のZeppツアーが控えている。
俳優としても今夏に「口に関するアンケート」で映画初出演を果たすなど成長中。劇中での表と裏を表現した芝居が今作のプロデューサーの目に留まり、「役にぴったりだなと感じました」と起用が決まったという。うそをつき、人をだますダークな演技にも注目が集まる。
監督は映画「ホーム スイート ホーム」などを手がけた吉川鮎太氏。脚本は「正直不動産シリーズ」などで知られる清水匡氏が担当する。
