つばきファクトリー・秋山眞緒「皆さんの心の片隅にも、秋山眞緒という花が咲き続けますように」涙の卒業コンサートで感謝語る

涙ながらに感謝の手紙を読むつばきファクトリーの秋山眞緒(撮影・吉澤敬太)
涙ながらに感謝の手紙を読むつばきファクトリーの秋山眞緒(撮影・吉澤敬太)
メンバーに抱きつかれ笑顔を見せる秋山眞緒(左から5人目)=撮影・吉澤敬太
3枚

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・つばきファクトリーの秋山眞緒(24)が26日、東京・日本武道館で卒業コンサート「Bloomy Groovy Story 秋山眞緒 Final『花音-はなおと-』」を行い、約7500人のファンの前で、グループに涙の別れを告げた。

 らしさが詰まった卒コンだった。開幕からステージにソロで登場し、得意のダンスをクールに披露。ライブはバンドとともに情感たっぷりに届けた。アンコールでは「足りないもの埋めてゆく旅」をソロ歌唱。花があしらわれたメンバーカラー、ライトレッドのドレスで集大成を見せた。

 手紙は涙ながらに読み上げた。グループ活動を「何よりもいとおしい青春でした」と振り返り、「つばきファクトリーで過ごした時間は、一つ一つ違う色を持った花のように、私の人生を鮮やかに彩ってくれました」と感謝。「皆さんの心の片隅にも、秋山眞緒という花が咲き続けますように」と熱く呼びかけた。

 そして、全員で新曲「ゼロからのうた」を初披露。最後は「帰ろう レッツゴー!」で夢の時間を締めくくった。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス