ACEes作間龍斗「貴重な体験」 初のレッドカーペットを満喫し笑顔
第39回東京国際映画祭が26日、開幕した。オープニングイベントが東京・日比谷で行われ、レッドカーペットでは国内外のスターたちがドレスアップして美を競った。あいにくの雨となったが、フェスティバル・ナビゲーターの中島健人(32)は「より映画祭が繁栄していく恵みの雨。光が反射して、カーペットがジュエリーになっていた」と詩的に表現し、祭典の幕開けをにぎにぎしく告げた。
「ないものねだりの君に光の花束を」の原菜乃華(23)とACEes・作間龍斗(24)もレッドカーペットを満喫した。
ファンと交流した原は「圧倒されました」と笑顔を浮かべ、作間は「初めて歩いたんですけど、貴重な体験したなって楽しんでます」と喜んだ。
映画では、平凡であることがコンプレックスな高校生のヒロイン(原)と、人気アイドルグループで活躍し、成績も性格も完璧なクラスメート(作間)が、隣の席になったことから距離を縮めていく。
役作りの必要がなかったのでは?と話を振られた作間は「そういう一面を持った役なので頑張らなきゃと思いましたけど、頑張らなきゃな部分も作品に入れ込んじゃっていいのかなと思ったので、意外と等身大のまま演じました」と明かした。
