「ブラッサム」週またぎの疑問がそのままスルー 置き忘れた買い物袋問題 華丸も「どうなった?」【ネタバレ】
26日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が東京の書店で大物作家や翻訳家と次々と出会い歓喜。その一方でネットでは、先週からの懸念材料を指摘する声が上がった。
この日の「ブラッサム」では、保(金子大地)が、仕送りのやりくりはまかせるので、珠も好きなものを買ってもいいと声かけ。珠は以前から通っている書店のぶくぶく堂に行くと、1人の男性と入れ違う。店主の本田(川島潤哉)から、その男性が今をときめく秋山格之介(高良健吾)だと知り、珠は大興奮。
さらに店内には、翻訳家の小山(イッセー尾形)がやってくる。珠が女学生時代から愛読していたトルストイの「イワンの馬鹿」を翻訳した人物で、珠はその翻訳の素晴らしさに感動したと熱弁をふるい、小山を喜ばせる。
だがネットでは、偉人との出会いよりも気になることが。23日の放送のラストで、珠がぶくぶく堂で文芸誌を購入。土橋風子という女流作家の作品に目を奪われ、雑誌を手に書店を出るが、その時に買い物カバンをそのままぶくぶく堂に忘れていっていたのだ。
そのカバンの中にはおそらくお金も入っていたと思われるが、それがどうなったかは26日放送回でも回収されず。23日放送はえんじ色だった買い物カバンだったが、この日は緑色のカバンになっていた。
「あさイチ」の朝ドラ受けでも、華丸が「あとね、本屋に忘れたカバン。どうなった?それをずっと鈴木さんと(話してた)」と、カバンを指摘。ネットでも珠の忘れ物を気にする人が多く「あさイチの受けでも話題に出ていましたが、先週のぶくぶく堂に置き忘れた件は、その後どうなったのでしょうか」「買い物袋気になり過ぎて1回見逃したのかと思ったら、あさイチでも言ってて安心した」「あの中に下宿代が入っていて紛失してーとか、なるのかと思ってた」「ぶくぶく堂に忘れた買い物袋はどうなった?」などの声が上がっていた。
