桐山照史が告白「幕が下りた跡に号泣」 「ミス・サイゴン」プレスコールでWEST.活動終了後初の公の場
元WEST.の桐山照史(37)、俳優の甲斐翔真(28)らが22日、東京・東急シアターオーブで行われたミュージカル「ミス・サイゴン」(10~11月、同所。12月、大阪・梅田芸術劇場メインホール)のプレスコールに参加した。桐山は9月いっぱいでWEST.が活動終了してから、甲斐は先月29日に結婚を発表してから、それぞれ初の公の場となった。
桐山は18日のプレビュー公演の際に「カーテンコールとか、曲と曲の間のお客さまの拍手の圧ですごいグッときたものがあって」と振り返り、「幕が下りた後に号泣してしまって。言葉に表せない涙が出た」と告白。
エンジニア役をオーディションで勝ち取って出演したことが「自信になっています」といい、今後について「板の上に立つのはすごく素晴らしいことだと改めて思いました。自分は板の上に立ち続けるんだろうなと思いました。皆さんの前に素晴らしい作品を届ける役者になっていきたい」と進路を定めていた。
この日は駒田一、東山義久、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、小林唯も参加した。
