【VIVANT】乃木の「奥出雲の実家で…」発言につながるか?ノアの方舟伝説に酷似する山が奥出雲にあった ネットで話題

TBS「VIVANT」
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」は25日に22話を放送予定。18日の放送後の次週予告では、テーブルの上に「ノアの方舟」に関する本が積み上げられていたことから、日本でも注目すべき山があることがネットで話題となっている。

 次週予告で映った山積みの「ノアの方舟」関連書籍。ドラマでは何度かノアの箱舟に触れる場面もあり、12話では別班5人が病院から連れ去られ、海外に運ばれたことが判明した際、乃木(堺雅人)はアール山(アララト山)を中心に半径1000キロ圏内の空港に着陸していると分析していた。乃木は「またの名をアララト山。ノアの方舟が漂着したといわれている伝説の山です」などと話していた。

 乃木は大学時代からノアの方舟伝説に興味を持っていたとも語り、ノコルが「父さんと同じだな」というと、乃木は嬉しそうに「そうなんだ、奥出雲の実家で…」と話し出すも、ノコルが「そんなことより」と話を止めていた。

 実は島根県奥出雲町と鳥取県日南町の県境には「船通山」という山がある。有名な神話・ヤマタノオロチの舞台として知られる山で、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときに、三種の神器の一つ・アメノムラクモノツルギが出現したとも伝えられており、乃木家に伝わる刀を想像させる。

 島根観光ナビのHPによると、この山麓一帯で取れる砂鉄で古くからたたら製鉄が行われてきたとあり、乃木の本家もたたらで繁栄したことがシーズン1で語られている。

 船通山という名前の由来についても、スサノオが船で渡来したときに到着したのが山頂だった、ともされているという。ノアの方舟がアララト山に漂着した…という物語との共通性もある。

 ネットでも船通山に気付いた人も多く「ノアの方舟と船通山って似た伝説あるのね」「奥出雲の船通山という山にもノアの方舟と類似した神話が存在する」「ノアの方舟に関係するのかしないのか、奥出雲の船通山は、オロチを退治したスサノオノミコトが船で降り立った山だとか」「ノアの方舟、奥出雲に行く途中に日本でもそういわれている場所あったんだよね、スサノオノミコトの船通山ね」などの声が上がっているが、果たして船通山は今後の展開に関係するのか。気になる所だ。

【DsDrama】

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