武井壮、ファミリーヒストリーでも語られなかった特殊能力 母が出て行き「寂しすぎて脳がバグって」
タレントの武井壮が20日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。大きな話題を呼んだNHK「ファミリーヒストリー」でも語られなかった、母が出て行ったことで身に付いた驚きの能力を明かした。
ナイツ塙宣之は、武井が中高で常に学年トップの学力だったことに「なんでそんなに頭良くなったんですか?って思うじゃん」と、武井の学力の秘密を聞いた。
武井は「寂しすぎて。親がいなくなった後。ママっ子だったから。だから6階のマンションの窓から交差点を何時間も眺めていた」と母が帰ってくるのではないかと、ずっとずっと外の交差点を眺めていた時期があったという。
相席スタートの山崎ケイが「泣ける」としんみりするも、武井は「そのときにおかしなことになっちゃって。寂しすぎて脳がバグっちゃったのか、道路を通っている車の色と数が全部計算できるようになった。おかしな能力が身に付いた」と振り返った。
さらに「スポーツと勉強で、1人でやっていくしかないと思った日があって、走るのが速くないと勝てないと。近所の体育大のお兄ちゃんに『なんで走ると疲れるのか?疲れなきゃずっと走れるのに』と質問したら、『そんなこと考えてるの?すごいね』って去年の体育大の教科書をくれた」ことがあったという。
教科書をもらってからはそれを読み進めるのが日々の日課に。小学生ながら「辞書をひきながら、解明しながら、運動生理学や解剖学、2年ぐらいで読み切った」という。「だから中高特待生ですごいとか言われるが、学力が備わってた。中学校の教科書なんて、もらったときにバカにしてんのかと思った。簡単すぎて」というほどに。
「ほとんど90点から100点で6年間1番で、学費タダにできて、親いないけど中高卒業できた。1円も使ってない」といい、塙も「ドラマになるでしょ」と驚いていた。
