「ブラッサム」珠さま、なぜ断る?叔母が再び縁談持ち込むも即答拒否 ネット「めっちゃいい話じゃん」【ネタバレ】

 20日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」は、珠(石橋静河)にまさかの縁談が舞い込む。

 珠はいとこで元夫の弟・保(金子大地)と待ち合わせ、たわいもない話をして息抜きをするが、そこへ街の人間が珠が代用教員を辞めた理由をぶちまけてしまう。保には同僚との逢い引きが原因で辞めたことは言っていなかったため、珠はすぐに謝るが、保は「知っていた」といい、どうせ京都にすぐ戻るのだから関係ないといって珠を安心させる。

 そして保は京都へ戻るが、しばらくして保の母・照子(山田真歩)が珠の家にやってきて、珠へ、京都の保の家に行き、世話係をしてほしいと言い出す。驚く珠。照子は世話係と言いつつ「男と女のことじゃけえねえ、ゆくゆくは一緒になったらええ」とまで言い出す。

 「ちょうどええじゃろ?」という照子は「逢い引きやなんだ言われて、しんどいんじゃない?岩国から出られて保のところで片付くんならちょうどええ」というも、珠は「お断りします」「うちには家族がありますけえ」と即答で断ってしまう。照子は「このままじゃったら岩国では嫁にいけんよ?」と言い、帰っていく。

 珠の夫だった兄は、色町の女性と駆け落ちし、そのまま行方知れずとあって、もしかしたら照子の家も後ろ指を指されているのかも知れない。

 この縁談にネットでは「保くんが珠ちゃんと会っていることに照子さんが怒ったりするのかと思ってしまった。珠ちゃんのことを心配してくれたので良かった」「おばさんの持ってきたいい話、どうせろくなもんじゃ…えっ、めっちゃいい話じゃん」「岩国から出られるのに、そこは断るんだ…いい話だと思ったんだけどな」など、断ったことを残念がる声が上がっていた。

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