高橋みなみ AKB時代に「土地」のプレゼント「ここ、みなみの土地!」「月はアイドルがかなり所有してると思う…」
日本テレビ系「まだまだ上田と女が吠える夜」が14日に放送され、上田晋也がMCを務めた。
この日は「今なら話せる女性アイドルのリアル」。
元AKBで、グループの1期生として加入し、総監督も務めた高橋みなみは「ファンからの変わったプレゼント」の話題で「当時のAKBあるあるかもしれないんですけど…」と切り出した。
つづけて「ファンの方から『月の土地』もらいがちなんですよ…」と明かして驚かせた。
「月の土地」は、所有権を主張する米国の企業が販売していることで知られるが、上田が「一時期、流行ったな!なんか証書みたいなのをくれて」と、うなずくと、高橋は「そうです!そうです。月の土地が買えるみたいで、月の絵が書いてあって。点が押さえてあって。(ファンが)『ここ、みなみの土地!いつもありがとう!』みたいな感じでくれるんですよ。それを(メンバーに)聞くと、いろんな人が(月の)土地をもらっていて。たぶん、月はアイドルがかなり所有してると思う…」と笑わせた。
上田も「俺も2、3カ所もらったことあるよ。ファンの子に。『ここの土地を買ってきました!』って」と懐かしんでいた。
