韓国女性グループf(x)元メンバー・ソルリさんがこの世を去って14日で7年「生きてたら30代なのに」SNSで哀悼相次ぐ
韓国のガールズグループ・f(x)の元メンバーで、女優として活動していたソルリ(本名:チェ・ジンリ)さんが2019年に25歳という若さで突然この世を去って、14日で7年の月日が過ぎた。
7年が経った現在も、命日にはSNS上で「ずっと恋しい、会いたい」「ソルリがいなくて寂しい」「生きてたら30代になってるのに…どんな仕事をしていたのか気になる」などの追悼メッセージが相次いでいる。
生前、ソルリさんと親しかったKARAで俳優の知英も、命日に自身のSNSでソルリさんとの2ショット写真を公開し「会いたい!」と一言を添えて哀悼した。
ソルリさんは05年にドラマ「薯童謡(ソドンヨ)」で子役としてデビュー後、09年にf(x)として歌手活動を開始した。14年には、ネットによる自身への誹謗中傷で苦しんでいることを明かし、活動を一時中断。15年にグループ脱退を発表し、ソロとして精力的に活動していた。
