鈴木愛理、激辛シュークリームロシアンルーレットに悶絶 あふれる辛子に「入れすぎ!」もバラエティー力を発揮「ある意味勝ちかもしれない」
THE RAMPAGEの吉野北人(29)と歌手で俳優、モデルの鈴木愛理(32)が15日、都内でW主演映画「昨夜は殺れたかも」(23日公開)の公開直前ハロウィンイベントを共演のオラキオ(49)と行った。
2人が互いを愛するあまり殺意を抱く夫婦役を演じたラブコメディーで、映画にちなみ「リアル夫婦バトル」と銘打ってゲーム対決。黒ひげ危機一発、たたいてかぶってジャンケンポン、オラキオも参加しての激辛シュークリームロシアンルーレット、画力対決の四番勝負に臨んだ。
黒ひげ、ジャンケンポンと鈴木が連勝し、3本目の激辛シュークリームロシアンルーレットで悲劇は起きた。
鈴木は「勝利の赤(シュークリームに立っている紙の旗)で。迷わない女」とシュークリームを取り上げたが、「ちょっと待って!待って!待って!ヤバい!ちょっと待って!」と「待って」を連呼。実は取った後の皿に、シューから「パンパンすぎてカラシがあふれてますね」(オラキオ)という状態だった。
司会のオラキオから「見ないことにしてください。鈴木さんいろんなバラエティー出てますよね。分かりますよね」と念を押された鈴木は「何も見えてないですよね。分かんないです。濃厚なクリームを使っている可能性も、お皿に付いちゃう可能性もありますよね」とバラエティー力を発揮し、一口でパクリ。
辛さの刺激で目を白黒させ、オラキオの「出すのかな?ステージからはけるのもありですよ!」と言う言葉に吉野がレジ袋を持ってかけつけたが「フードロス!」と断って完食し「(カラシを)入れすぎ!すごいこれ!発汗してますね。なんかもう、鼻からカラシが出そうなくらい入ってます!」と涙をぬぐったが、「ある意味勝ちかもしれないですね」とキャリアを感じさせる言葉を残した。
続く画力対決ではそれまで1勝1ポイントだったのがお約束の1勝3ポイント制となったが、鈴木に軍配が上がった。
トータル3勝1敗で吉野を撃破した鈴木は「タイトルだけだとなかなか想像がつかないと思いますけど、今日のゲームみたいなかわいらしい殺し合いから始まり、ラブとサスペンスとコメディー全てが入ったような、まばたきする時間がないようなとても楽しいポップな映画に仕上がりました」とアピールした。
