元おニャン子アイドル 自宅マンション屋上にファンが勝手に段ボール小屋、上履き盗難3年で600足の恐怖
14日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」では、各世代のアイドルが大集合し、当時の苦労話などを披露した。
おニャン子クラブで一世を風靡した渡辺美奈代は、当時の熱狂的なファンの、恐怖を感じる行動を振り返った。
自宅のマンションは当時はオートロックではなかったことから、玄関のドアについている新聞受けから人がのぞいていたという恐怖体験を告白。
それだけではなく、「マンションの最上階の方が、足音がしないはずなのにずっと足音がすると言われて、オーナーさんが見に行ったら、段ボールでお家を建てている方がいらっしゃって」といいスタジオはドン引き。
「ファンの方が住んでいた。ガスコンロも用意して、段ボールの内側に私のポスターを貼っていて」とまさかの、ファンが自宅マンションの屋上に住み着いていたことがあったという。
学校にも人が来たのでは?と聞かれると、「上履き、毎日スリッパを履こうとすると無くなっていて。そうすると自腹で(売店で)買う」ことになるといい「毎日はキツイので、ラジオで『持っていったら500円置いていって』といったら次の日、500円置いてあった」という。
3年間で600足近く盗まれたといい、そんな怖い目に遭いながらもアイドルとして笑っていたのか?と聞かれ「先輩達もこういう経験をしてアイドルになっていったと言い聞かせていた」と振り返っていた。
