「ブラッサム」ヒロイン衝撃の朝帰りも…「ふしだら」指摘に不満げでネット混乱「一線は越えてないの?」【ネタバレ】
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)と島村(工藤阿須加)が急接近する。
風邪を引いた島村の見舞いに行った珠は、その後も島村の家に何度か通い、行き届かない家事をするなど急接近。ある日、帰る時間に雨が降り出し、島村は「葉野先生…さえよければ、もうちょっといませんか?」と言い、珠も断らず。
自宅ではリョウ(国仲涼子)らが帰ってこない珠を心配。妹たちが「姉様は?」と聞くも、弟の守は「どうせメザシんとこじゃろ」と呆れたように言う。メザシとは島村のこと。珠が弁当のメザシを島村に分けてあげたことを知った守は、人にあげるなら自分の弁当にいれてほしかったとプンプンだった。
結果、朝帰りを村人に見られ、瞬く間に噂になってしまい、珠は教頭から「ふしだら」を理由に謹慎を言い渡される。一方の島村は処分されたかはこの日の放送では不明。
珠は「ふしだら」と言われたことに不満げだったが、ネットでは「朝帰りはダメだよねぇ」「不満げなのは何もなかったってこと?」「若い女性が同僚男性の部屋に通って朝帰りまですりゃ、現代でもご近所や保護者が眉をひそめる程度の案件ではある」「男性一人住まいに娘行かせるお母様も謎」「珠様、さらっと朝帰り。それに対する葉野家の反応は描かれず」「『ふしだら?』ってびっくりしてるリアクションだから、朝帰りはしてるけど一線は越えてないのか」など、さまざまな声が上がっていた。
